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そもそもDIYメンテナンスって何?


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DIYの意味、行うことによって生まれるメリット・デメリット・危険事項など

■DIYとは

元々は日曜大工的な意味が強く、住宅の軽微なリフォームやさらには建て替えなどを専門の業者に依存せず自分たちでやろう!と言う意味合いで使われており、ウッドデッキをDIYで・・・などと言う使われ方が最もポピュラーかと思います。

D・I・Y=(Do It Yourself)の略称で「自分で何かをする」という意味合いなので最近では幅広く使われており、車関係ですとDIYでオイル交換、スピーカー取り付け、ナビ取り付けなどが結構行われているようです。

当サイトにおけるDIYメンテナンス

専門業者に依存せず出来ることはすべて自分でやってしまう!というのが当サイトの趣旨です。分野によっては徹底的に勉強することで専門業者を出し抜くことも可能です。皆さんには最強の素人を目指していただきたいです。

しかしながら自動車メンテナンスにおいては限界があります。基本的に自動車は命を乗せて走るもので、自車の乗員だけでなく外にいる全ての人間の命を奪うことが出来る危険なものです。

よって走る・曲がる・止まるに直接関係する「分解整備」に関しては本来DIYで行ってはいけない作業です。もちろん違法改造等も行ってはいけません。責任事項に関しては「DIYメンテナンスを始める前に」で読んで頂きたいですが「責任を取れば何でもやって良い」というわけでもないですよね?

ただしサーキット走行や私道を走行する場合に関しましてはこの限りではありません。このため当サイトではブレーキ関係のメンテナンス知識・整備事例にも触れています。

自分で作業するメリット

自分で作業することによって責任も発生しますがメリットも少なからず発生します。達成感、ただ単に車を触るのが好きという方はそれだけで「プライスレス」なメリットですが経済的なメリットも少なからずあります。

例えばナビ取り付け・・・面倒なようですが最近(2008現在)のナビゲーションはモニターに殆どの機能をオールインワンしたモニター一体型というナビゲーションです。すなわち外部接続機器が少ない、もしくはありません。

地上波デジタルチューナーに関しても発売当初は外部化が主流でしたが、チューナー内蔵モデルが続々と発売されていますので、外部チューナー?なにそれ?という時代がすぐに来ると思います。

何が言いたいかといいますと、今やナビゲーションの取り付けは「時間を掛ければ誰でも出来る簡単な作業」なのです。その作業にいくら掛かるかご存知でしょうか?

先日見てきたカーショップでは・・・24000円、20000円、18000円・・・どれも1万円オーバーです。ただいま取り付け工賃半額!・・・で12000円?やはり馬鹿にならない値段です。ネットで購入した製品を持ち込んだ場合などはさらに高額なケースが普通です。自分でやれば無料なのに!?

と書きましたが完全に0円とは言い切れません。最低限必要な工具などは必要です。1回揃えてしまえば後は工具が壊れることは仕事で使っても殆どありませんから一生物という感じで考えても良いと思います。